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-2016年 Avid未来への展望- システムインテグレートで切り拓くPro Tools導入術 Week3!!

2016年1月20日 掲載(記事本文・構成 : ROCK ON PRO)


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本年もますます進化が予想されるAvidソリューション、4週間に渡って2016年はどう変わるのか、さらなる発展性はどのうようなものになるのか、今考えられるベストなプランニングとは!?、とサウンドとワークフローを躍進させるポイントをロングラン大特集です!! 3週目となる今回はPro Toolsソリューションに大きな可能性を与える厳選セレクトハードウェアを特集。選ばれたハードウェアがシステムの中でどのような化学反応を起こし、サウンド、ワークフローを変革させるのか!? Pro Toolsシステムの現在進行形を確認していきます!!

◎Week3:Pro Toolsを発展させる!! 厳選セレクトハードウェア

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Pro Toolsの実力を120%引き出す、ROCK ON PROオススメの厳選ハードウェアをご紹介します!!Pro Toolsの音質向上、使い勝手の向上、様々な切り口があると思いますが、その中から選りすぐりの音質向上の為のTIPSを盛り込み、ベーシックなセットから一歩踏み込んだシステムアップまでアイディアをご提案です。他とは違うこだわりを感じさせるシステムアップのアイディア、是非ともご参考にしてください!!

Week 3 INDEX

PART1:Pro Toolsを発展させる!! 厳選セレクトハードウェア

PART2:あなたにとってのベストプランは!? ROCK ON PRO SELECTION!!

PART3:ROCK ON PROからの新年2大オファー!!

◎PART1:Pro Toolsを発展させる!! 厳選セレクトハードウェア

他と違うシステム。そして音質向上という視点から考えると、ブラッシュアップするポイントは何点かあると思います。もちろん、先週ご紹介したコントローラーも、直接的な音質向上のツールではありませんが、ミキシングへのアプローチの変化により生じる化学反応は、目ではなく、しっかりと耳を使ってのミキシングを実現、大きな価値を生み出します。今週は、直接的にサウンドクオリティに直結するマスタークロック、そして互換インターフェースにフォーカスしてご紹介です。更に追加でPro Tools HDのモバイルシステムもご提案。電車でも移動できるHDシステム、そのコンパクトさにこだわった内容でレコーディングの可能性を拡げるシステムをご紹介します。

PART1 INDEX

1:Antelope 10MXの導入!! Master Clockが生み出す、ワンランク上の解像度

2:Apogee Symphony / 音質の肝となるAD/DAの更新で、他とは違うこだわりのシステムアップを

3:使い勝手にフォーカス!! 電車移動も可能!?Sonnet xMac mini serverで組むPro Tools HDXシステム

4:Torinnov/VMC102/GraceDesign,,,まだまだ拡がる3rd Partyソリューション!! 店頭デモでお試しいただける注目プロダクト

 

1) Antelope 10MXの導入!! Master Clockが生み出す、ワンランク上の解像度

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Antelope 10MX ¥841,700(本体価格:¥779,352)

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ここがPOINT!!

・10000倍以上の精度が生み出す圧倒的解像度
・ミキシングの細部まで再現をする異次元の音質
・ルビジウム搭載!!他の追従を許さないマスタークロック

Master Clockの導入を一度でも検討されたことのある方には、Antelopeから登場した10MXの実力に関して説明する必要は無いかもしれません。通常のクリスタル(水晶発信器)と比較して100倍以上の精度を持つルビジウムクロックをその心臓としたこの10MXは、まさに異次元の精度をもったプロダクト。いかにクリスタルオシレーターの精度を高めようと工夫を行なったとしても全くその原理の違うルビジウムクロックを精度で上回ることは難しいでしょう。

その精度の高いサウンドは、聴感上の超高域と超低域の再現性をコミットします。高域はクロックのゆらぎにより正確性を失い、別の周波数の音として再生されてしまいます、これは超低域の大きなうねりに関しても同様。正確性を失うことで消えてしまう帯域が10MXをシステムに組み込むによってしっかりと再現されます。ボディーに来る低域、空気感、収録された空間を再現する超高域。これらの再現性の高さはルビジウム搭載のクロックである10MXに取っては当たり前の世界。

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マスタークロックは収録時の正確性にも大きく影響します。収録からミキシングまで高品位なクロックを利用することは全てのワークにおいて、サウンドクオリティの底上げに繋がる重要なポイントです。デジタルデータを取り扱う以上避けては通れないクロックの精度、このポイントの向上はどのようなシステムにとっても効果のある重要なポイントです。また、メーカーによってサウンドキャラクターがあることも、クロックの面白いところ。Antelope社は聴感上のチューニングを行なっている稀有なメーカー。他のメーカーが数値を追い求める中、異色の存在となっています。Rock oN店頭での比較試聴もできますので、お好みのMaster Clockを見つけてみてください。一度使ったら、それ無しでの制作は考えられなくなる程の効果を発揮するのがマスタークロック。一生モノの一台を体験して下さい!!

■10MX ムービー

2) 音質の肝となるAD/DAの更新で、他とは違うこだわりのシステムアップを

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APOGEE Symphony 8×8 Analog¥408,000(本体価格:¥377,778)

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ここがPOINT!!

・HD I/O互換で用意にインストール可能
・伝説的なAPOGEEクオリティー
・ESS Sabre32 DACによる圧倒的な再現性

Pro Tools HDシステムの音質向上と考えた際に、まず思いつくのが3rd PartyのHD I/O互換インターフェース導入ではないでしょうか?今回ご紹介するAPOGEE Symphonyを始め、Prism Sound ADA-8XR、titan、Atras、Lynx studio technologies Auroraシリーズ、DAD AX-32、Marging HORUSなど、各社からキャラクター豊かな製品群が登場しています。やはり見た目的にも分かりやすくこだわりを感じさせるのがPro Tools HDシステムのフロントエンドとなるAudio I/Oの更新ではないでしょうか。

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そして、実際の音の出入り口となる Audio I/Oの変更は音質に直結します。実際にAD/DAプロセスの行われる物理的なハードウェアが違うのですから違いがあって当たり前ですね。その中でもAPOGEE Symphonyはコスト的にも導入しやすい価格にもかかわらず、2Uの1筐体で32chの処理が可能。スペック的にもHD I/O2台分と多チャンネルを扱う方には魅力的な仕様です。組み合わせ次第でマイクプリを持たせたり、チャンネル数を優先したりとカスタマイズ可能なポイントもSymphonyならでは。

肝心の音質に関しても、今や伝説的なAPOGEEサウンドを受け継いだフラッグシップ機であり、最新のテクノロジーを積極的に採用したその実力は折り紙つき。APOGEEサウンドは伝説的エンジニア:ボブ・クリアマウンテンがそのサウンド開発に大きく携わっています。APOGEEのサウンドはボブの求めるサウンドが形になったもの。その伝統はしっかりと受け継がれ、エッジのある、パワフルなサウンドが身上です。テクノロジー的にもESS Sabre32という音質評価の高いDAC Chipをいち早く採用したりとこだわりは随所に見られます。クロックもこれまであったBigBenのテクノロジーを全面的に採用した高品位なデバイスを搭載、この点からも非常に魅力的な一台となっています。

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Pro Tools HDのAudio I/Oを入れ替えるとすれば、確実に候補として名前が上がる一台でしょう。ROCK ON PROでは互換I/Oの特集も行なっています。こちらも合わせてご確認下さい

そして、NAMM2016が開催されているLAからビッグニュースが到来!! Symphony MkⅡが登場とのアナウンスです!! 詳細情報は下記にて随時更新中!!ご確認ください!!

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3) 使い勝手にフォーカス!! 電車移動も可能!?Sonnet xMac mini serverで組むPro Tools HDXシステム

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Sonnet xMac mini server¥159,624(本体価格¥147,800)

ここがPOINT!!

・Pro Tools HDXシステムがPC含めて1Uで実現
・コンパクトなPro Tools HDシステムを組むならこのセット
・ショックマウントラックに入れれば電車移動まで視野に入ります

Pro Tools HDXシステムをコンパクトにまとめたいのであればSonnet xMac mini Serverがオススメ。PCはMac miniとなりますが、CTOでCore i7を選べばスペック的にも合格点が与えられるシステムに。唯一の弱点はメモリが16GBまでということですが、2016年春に新型の登場が予想されていますので、そのタイミングを待っての導入もアリではないでしょうか?メモリに関しては5k iMacとMac Pro以外の機種はMax 16GB。Apple的には十分という判断と考えられます。Pro Toolsでは64bit化したVer.11からメモリを大量に消費するようになっていますが、これはしっかりとメモリマネージメントが行えるようになり、メモリを活用した高いレベルでのコンピューティングを実現しているということ。余裕があるに越したことはありませんが、このようなコンパクトなシステムを使いたい!!と考える現場では16GBあれば大抵の作業は賄えてしまうのではないでしょうか。

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ショックマウントタイプのラックに入れれば、キャリーカートに乗せての電車移動も視野に入ってくるほどのコンパクト仕様。車の移動であっても機材量が減ることは歓迎すべきことではないでしょうか?サーバーという名前がついてはいますが、奥行きも45cmとそれほど巨大ではありません。Mac ProをラックマウントするxMac Serverの弟分となるxMac mini Serverもそのサイズから使いドコロのあるシステムです。みなさんも一度チェックしてみてはいかがでしょう?

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4) まだまだ拡がる3rd Partyソリューション!! 店頭デモでお試しいただける注目プロダクトをご紹介!!

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Torinnov D-MON ¥1,068,120〜(本体価格:¥989,000〜)

フランス・パリに本社を構えるTrinnov Audio。高い評価をすでに受けている同社の音響補正プロセッサー”MC”シリーズにS6から直接コントロール可能なモニターコントローラーとしての機能を追加したのがこの”D-MON”です。その音響補正方法はとても簡易に行え、①測定②計算の2ステップで完了できます。4つのカプセルを持った測定マイクを置き測定を開始するとピンクノイズに似た特殊な信号が数回発せられ測定は完了。短い時間の測定ではありますが、周波数特性、位相、インパルス応答、さらに、スピーカーの位置、距離など補正に必要なありとあらゆる情報を収集します。複数のリスニングポイントを設定し、それぞれにプライオリティー設定して計算もできるため現場の実態に沿ったセッティングが可能です。補正をBypassすることもできるため、変化を耳で確かめるとその効果を大いに実感。簡易な操作ながら効果は絶大、最先端の技術の凄みを感させられます。

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VMC-102

Tac System VMC-102 ¥432,000(本体価格:¥400,000)

協調制御ながら高い柔軟性を持つモニターコントローラー。国内の独特なコミュニケーションを十分に理解したその仕様、S6のモジュールと同一サイズで作成された筐体、タッチパネルで得られた多彩なルーティングプリセット設定。2系統のMADI I/Oから入力された信号をSummingすることができ、さながらMADI 2系統/128ch入出力を持つ32Busのデジタルミキサーと言い換えることができる仕様。外部GPIOとの協調も可能なため様々なシステムの中核を担うことのできる1台です。

【1090-88】DEMO_Pro

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GraceDesign m905 Black Version ¥464,400(本体価格:¥430,000)

Pro Tools | HDシステムのモニターコントローラーとして実績のあるGracedesign m905にブラックバージョンが登場しています。従来同様にs-Lock PLLのリデザイン、アシンクロナスUSB接続(24bit/192kHz)、DSDネイティブ再生 64x (2.8224 MHz) への対応、細部まで完璧に配慮された新たなアナログ回路設計などそのクオリティによる導入実績は多数、どんな入力ソースに対しても高精度で音楽的なマスタリング品質のプレイバック環境を提供できます。

さらにm905は8chのADAT入力とAES/TOSLINK/SPDIFのトータル10chものオーディオをコンピューターに送ることができ、オーディオインターフェースとしても機能。USBバスに対してm905のインターナルクロックを使用することも、外部のワードクロックを使用することも可能になっており、この点は音質的に大きなアドバンテージです。m905はシンプルなI/Oデバイスとしても使うことができるシステムの中核を担うプロダクトと言えるではないでしょうか。

※m905について店頭でお試しいただけるのは従来のシルバーバージョンとなります。

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◎PART2:あなたにとってのベストプランは!? ROCK ON PRO SELECTION!!

◎for Mixing engineer

Antelope 10MXとHD I/Oの組合せでNext Stepへ飛躍せよ!!

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・Antelope 10MX ¥841,700(本体価格:¥779,352)
・HDX 8×8×8 System Special Price!! ¥1,393,200(本体価格:¥1,290,000)
・MacPro 3.7GHz 4Core / 32GB RAM / 512GB SSD ¥480,384(本体価格:¥444,800)
・Sonnet Echo Express 3-D ¥126,000(本体価格:¥116,667)

Pro Tools HDXシステムの標準I/OでもあるHD I/Oは外部からのクロック供給を前提に設計されています。つまり、マスタークロックを導入することはHD I/Oにおけるサウンドの変化が大きく現れるポイント、逆に言えば素直に外部クロックの精度を表現してくれるのがHD I/Oの美点であり、精度の高いAntelope 10MXの旨味を引き立たせるためのプレーンな素材はベストマッチです。基礎体力の高いAvid HD I/Oのもつ実力を更に引き出し、ミックスのクオリティと正確さをレベルアップさせてくれること間違いなしです。

◎for Music Producer

違いを見せるAPOGEE Symphonyでこだわりのシステムアップ

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・APOGEE Symphony 2×6 ¥270,000(本体価格:¥250,000)
・HD native TB + HD omni Special Price!! ¥632,880(本体価格:¥586,000)
・iMac 27inch Retina 5K / 4.0GHz Core i7 / 32GB RAM / 512GB SSD ¥415,584(本体価格:¥384,800)

ホームスタジオで導入しやすいAPOGEE Symphony 2×6の導入プラン。音質はAPOGEEクオリティー、使い勝手はPro Tools HDシステムそのもの。すでにお持ちのAvid製インターフェースからの買い替えプランもご用意していますので、こだわりのInterfaceでの作業を実現してみてはいかがでしょうか?コスト的にも導入しやすいプライス、将来性もスロットが1つ空いていますのでお好きなモジュールを追加して拡張することも可能です。

◎for Mobile System

持ち運べるHDXシステム。どのような収録現場にもフィットするベスト・セレクション

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・Sonnet xMac mini Server ¥159,624(本体価格:¥147,800)
・HDX 8×8×8 System Special Price!! ¥1,393,200(本体価格:¥1,290,000)
・DAD AX-32 w/24ch Mic Pre & 8ch DA ¥1,853,280(本体価格:¥1,716,000)
・Mac mini 3.0GHz Core i7 / 16GB ¥180,144(本体価格:¥166,800)

ここまでとは少し傾向の違う使い勝手にこだわったセレクトをご紹介。第3世代で待望のPro Tools HDXに対応したSonnet xMac mini serverと拡張性に優れたDAD AX-32の組合せをご提案。このセットなら、たった3Uのシステムでありとあらゆる収録現場への対応が可能!!

Sonnet xMac mini serverはMac miniをラックマウントして、同一の筐体内部にHDX cardを実装できるすぐれもの。たったの1UでPCからHDXのカードまでを内蔵できるのでコンパクト且つパワフルなシステムが構築できます。Mac miniは現行モデルでは16GBまでしかメモリが搭載できないという弱点を持ちますが、2016春には新製品の登場予報がMac情報サイトには上がってきています。更に多くのメモリが搭載できるようになれば死角なし!安心してお使い頂けるシステムアップが可能となります。

DAD AX-32は標準でMADIと16ch分のAES I/Oを備えた製品。8つのオプションスロットにADもしくはDAのカードを装着することでその機能を拡張可能。ADカードにはMic Pre搭載モデルもラインナップしており、8つのスロットにフルに搭載すれば64chのMic Pre搭載ADとしても使用することができます。また、2ポートのMADIを増設して合計3ポートにすることも可能なほか、Danteへの対応オプションもあり充実のInterface部を持ちます。

それぞれのInterfaceの入出力は1ch単位でのマトリクスルーティングが可能なX-Yでの接続を実現しています。今回のシステムでは外部へ持ち出す収録システムを想定してDAD AX-32をセレクト。Mic Pre搭載のモデルを選ぶことで単独での収録にも対応し、ライブ収録ではPAコンソールからMADI、もしくはDante経由で信号を受けることが可能です。更にMADI接続のMulti Channel Recorder、例えばTASCAM DA-6400などをバックアップとしてDADの内部でパラを作り回すことも設定次第で可能とします。これだけ多彩な製品として考えればそのコストに見合った活躍をしてくれることでしょう。

肝心の音質もDAD AX-32はDSD/PCM 384kHzにまで対応する超高音質仕様。アナログ部分の設計が甘いとそデジタルにする前の段階で情報が失われてしまうハイレゾでの収録。それを実現するということはしっかりとした設計がなされていることの裏付けです。Nuendoを使っての384kHz収録、PyramixでのDSD収録などにも対応が可能なハイスペック機。Mic Pre部分に関してはPro ToolsからAvid Pre互換としてリモートコントロールが可能。ここも使い勝手が考えられています。

更にモニターセクションをDAに対して構築が可能。EuConとの連動も出来るため、フィジカルコントローラーからのリモートも出来ます。今の環境、システムアップを考えた際に必要とされるありとあらゆる機能が実装されたまさにAll in One。将来性を考えれば導入コストはかかったとしても、どのようなケースにも対応できてしまう唯一の選択肢となるはずです。重量も軽いため、xMac mini Serverと合わせて電車移動も夢ではないですよ!!

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◎PART3:ROCK ON PROからの新年2大オファー!!

Offer1:HDX、HDNative Super Price!!

【636-250】Sample1_201512_2016ProToolsPromo
Pro Tools HDX 8x8x8 System

※SAVE ¥86,400 !!
現行価格¥1,479,600(税込)→¥1,393,200(税込)

Pro Tools Systemでは基本構成ともいえるHDXカードと8ch Analog In/Out及びAES I/O 8chを有するHD I/O 8×8×8のバンドル。プロフェッショナルの証とも言えるPro Toolsシステムの最高峰であるHDXをこのチャンスに手に入れましょう。Mixing Engine Processの32bit Float化によるサウンドの進化、ニアゼロレイテンシーを手に入れ快適な制作環境を。このバンドルにはver10,11,12のコンボライセンスが付加されるためご自身の現状環境に柔軟な対応ができるのも魅力の一つでしょう。

【636-250】Sample2_201512_2016ProToolsPromo
Pro Tools HDNative OMNI System

※SAVE ¥39,960 !!
現行価格¥672,840(税込)→¥632,880(税込)

DSPを搭載しないPro Tools HDシステムがHDNative。Pro Tools HDの機能はそのままに、CPUパワーを活用したプロセッシングが可能。今回は柔軟にCPUのラインナップにも対応するThunderboltタイプのユニットをセレクト、ラップトップ、デスクトップを問わず幅広くシステムにマッチングさせることができます。コンパクトな1UサイズのHD OMNIはハイクオリティなサウンドを実現しているだけでなく、2基のマイクプリ、8chのI/O(アナログは4in/8out)に加え妥協のないクリアなモニターシステムが付属しますので、モバイルセッション、ホームレコーディング・ミックスなど運用性も高くご利用いただけます。

Offer2:RockoN 選べる導入支援金利プラン!!

「RockoN選べる導入支援金利プラン」では月々のお支払金額に合わせてメリットの高い24回まで無金利、48回までの低金利プランをご用意し選択いただけるようにしました。例えば憧れのPro Tools HDフラッグシップモデル、HDX 8x8x8システムの導入も月々約3万円から、とコスト負担を軽減したお支払い額で導入も可能。スタジオ様や個人のユーザー様も計画的にシステムを構築できるようサポートさせていただくご提案です!!

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【636*300】201601_UPG_kyuuzaiko


◎次回はルームアコースティックを特集!!

新年早々のロングラン企画も次週がラストの4週目、ProToolsシステムのみならず制作環境の基礎となるルームアコースティックについて焦点を当てます。自宅環境をブラッシュアップさせるプロダクト、スタジオ環境を発展させるTIPSなどプリプロからレコーディング、ミキシングに至るまで全ての制作フェーズに不可欠な要素です。また、ご好評の新年2大オファーは1月中引き続いてのご提案続行中です、お問い合わせお待ちしています!!

記事本文・構成 : ROCK ON PRO

※ 記事中に掲載されている価格・割引率・購入特典・ポイントや仕様等の情報は 2016年01月20日 記事更新時点のものです。

お見積もり・ご相談は、お問い合わせフォーム、お電話 (03-3477-1776)、FAX (03-3477-1757) にてお待ちしております。

営業担当:岡田・君塚・森本・廣井・佐々木・清水、デモ:洋介までお気軽にどうぞ。

*本記事の内容は、特に断りのない場合掲載時点での情報を元に書かれています。


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