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Pro Tools Force Be with You ~『今、来てます』〜7つの理由 編

2015年4月6日 掲載(記事本文・構成 : tomita)



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〜クラウドコラボレーションを始めとする制作ワークフローを変革させる新しい機能に加え、有期サポート/アップデートプランの運用が開始!! 今乗り遅れるな!!

独立したアップグレードの提供方法に代わり、Avidアップグレードプランを通し、逐次リリースが提供される形となる進化し続けるPro Tools 12がついにデビュー。アプリ内購入マーケットプレイスの利用やI/Oセットアップ機能の改良、セッション・メタ・データとしてクレジット情報を付加可能となるなど現時点で追加される新機能も従来のPro Toolsを更に剛健とする魅力的なアップデートが詰まっています。ここでPro Tools 12においてもたらされる未来の展望、恩恵をおさらいしてみましょう。

アプリ内購入マーケットプレイスの利用

Pro Toolsを終了/再起動することなくPro Tools内から直接プラグインを検索/ブラウズそして購入/レンタルすることが可能となります。パーマネントライセンスの購入はもちろん、期間限定のラ イセンスも手軽に購入可能です。購入したライセンスは再起動無しにアクティベートされる為ストレスフリーのコラボレーション作業を現実のものとします。あらゆる場所からセッションをシームレスに共有するためのユーザーの利便性に大きく役立ちます。

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I/Oセットアップ機能の改良

・プレイバック・エンジン・ベースI/O設定やモニター出力アサインの変更を伴うセッション交換の煩わしさが改善されました。

・様々なシステムでセッションを開いても、不要なバス表示が自動で回避可能となりました。
・バス数が無制限となりオーディオ・ルーティングの自由度が増しました。
・メインモニターパスの形式に従って、自動的にダウンミックスが可能になりました。
・任意のセッションからI/O設定を直接インポート可能となりました。
・セッションで以前に使用されていた入出力を現在の状態と簡単に比較できるようになり、IO設定の管理がより容易になりました。
・さらに幾つかの改良を追加*

こちらは既にPro Tools 12で実装された新機能ですが、業務ベースで考えると地味ながらも非常に便利な機能の実装となります。
従来のPro Toolsではスタジオや個人スタジオで頻繁にセッションをやりとりするとI/Oセッティング自体が煩雑になってしまいストレスの元となりましたが、こちらもクラウドコラボレーションでのワークフローを見据えた高次元の思考から生み出された機能ではないでしょうか。

セッション・メタ・データとしてクレジット情報を付加可能

曲名、作曲者名、共作者名その他の詳細制作情報をリッチ・メタ・データとしてセッションに入力/タグ可能となり、プロジェクト管理や著作権管理が容易/便利になりました。

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Application Managerによるバージョン管理

ソフトウエアやプラグインのアップデイトを管理し、webサイト等に行く必要なくダウンロードする事が可能となります。と、ここまでが現段階(2015年4月段階)で実装された機能となりますが、これらは今後Pro Tools12において実装されるクラウドコラボレーション機能の実装にむけた布石いわばマイルストーンともいえます。それではPro Tools12においてもたらされるクラウドコラボレーションの世界を予想してみましょう!いわばコラボレーションの革命です。Pro ToolsではPro Tools Cloudという機能になります。
内蔵されているコミュニティという機能を使用すると、グループを組む事が出来、クラウド上にある同時にセッションを開く事が出来ます。クラウド上ですので、同じ情報を同じグループとして指定したメンバーで情報を共有出来る訳ですね。セッションが複数の場所、スタジオおよび国境を超えて共有する事ができるので、多忙な時間を縫ってスタジオに集まる事もなく、音楽制作に集中出来る 訳です。当然、セッションのデータはクラウド上ということですので、東京にいる自分と、大阪に居るボーカルとが同じセッションを同時に開いてボーカルレ コーディングをしたり、そのセッションを福岡にいるギタリストが別の日にレコーディングをしておく、ということも可能です。

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また業務スタジオベースで考えると、収録、編集、ミックスといった流れにおいて、様々なPCからセッションにアクセスし次の曲を収録している間に、タイミングやピッチ修正、ノイズ処理といった作業を分業できますね。現状ではサブマシンにおいてそれぞれストレージベースで素材を受け渡しをすることがほとんどですが、クラウド上のセッションにアクセスすることによって手間や時間、システムコストや作業効率などが大幅に向上します。スタジオのアシスタントさんもおそらく積極的にオペレーションに参加することとなるでしょう。また、スタジオだけでなく世界中どこからでもアクセスすることができますので、在宅でのオペレーションや、著名なエンジニアとのコラボレーションなどワークフローだけでなく制作シーン自体の活気につながってくると思いませんか?

 

Avid Pro Tools 12 Debut ! 新機能や新しくなった入手方法を分かりやすく解説!

http://pro.miroc.co.jp/2015/03/24/protools12debut/

また、Avid Pro Tools 12とそれに伴うライセンス形式の変更も運用開始。
HDシステムと同時に、Pro Tools HD12へのパスポート Advanced Support for Pro Tools HD (12 Months) Activationカードの同時購入もおすすめします。
システムに付属するHDカードにはPro Tools 12へのアップグレードサポート権が付属していません。
加入期限は2015年末とアナウンスされていますが、12への移行にスタンバイしましょう。
アップグレードサポートの有効期限12ヶ月はAdvanced Support for Pro Tools HD (12 Months) を登録してから1年間有効です。(Pro Tools HDライセンスのアクティベーションとは別となります)

詳しくは以下のまとめも御覧ください
http://pro.miroc.co.jp/2015/02/20/pro-tools-12-license/

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★2: Harmonize Present Special Offer with Your Pro Tools System

〜HDシステム構築に見事にハーモナイズした導入必須のThunderboltシャーシや最適化したストレージをプレゼント!!Rock oNだけのSpecial Offer!!
今期間中、新規Pro Tools HDXをご成約のお客様に、HDXシステム構築に必須のSonnet Echo Express III-Dをプレゼント致します。こちらのSonnet Echo Express III-Dは3基のThunderbolt to PCIeスロット、75Wの補助電源コネクタを含む 300Wのパワーサプライを装備しHDXカードとの親和性が抜群!!

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メーカーの対応表にもバッチリ認証されており、安心しておすすめできるThunderbolt to PCI-eシャーシとなります。プラスアルファの出費において泣く泣くPCIスロットを搭載した旧型Macの中古品を探していた方にも非常にお勧めで、信頼できるシステム構築へ向けハーモナイズされた提案となっております。この機会に是非ご検討ください!!

Echo Express III-D
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Echo Express III-Dは2基のThunderboltポートを装備、デバイスのデイジーチェーンサポートし3基のPCIe カードをコンピュータに接続する為の最適なソリューションを提供します。筐体は1基のx16と2基のx8 PCIeスロットを装備し3基のフルレンクス、シングル幅のPCIe 2.0カードをサポートします。また、III-Dは多くのワークフローに最適でトラベルバッグに収納できる大きさです。
さらに、Avid® Pro Tools|HDX や新しい RED® ROCKET-X等の補助電源が必要なカード用に75WのPCIeパワーコネクタを装備、此れを含む300Wの統合されたユニバーサルパワーサプライを内 蔵、そして筐体は静粛さが求められる場所での使用を基にデザインされています。

 

HD Native新規導入のかたへはワークディスク用ストレージシャーシOWC ThunderBay Ⅳ(enclosureモデル)をプレゼント。

OWC ThunderBay Ⅳ(enclosureモデル)

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こちらもシステム構築に欠かせないワークディスク用ストレージを確保するためのHDDシャーシをHD Nativeご成約のお客様にプレゼント。バルクのHDDを最大4台までインサートすることができ、容量がいっぱいになった際や、メンテナンスのためのHDD交換も簡単です。セッション用、ライブラリ用、バックアップ用などとそれぞれのHDDを用途によって使い分けましょう。インサートするHDDのご手配も信頼あるブランド、型にてご手配させていただきますのでお気軽にご用命ください!!

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★3:「いつか」を「今すぐ」に!!期間限定18回まで無金利支払いも適用可能!!

〜導入コストの負担を大幅に軽減!!プレゼントキャンペーンとも同時適用OK。HDシステム導入に向けRock oNが徹底アシストHDシステムの「いつか」導入したいを「今すぐ」導入できるべく、ROCK ON PROだけの特別キャンペーン。期間中ご成約のお客様に、18回まで無金利支払いもご利用いただけます。もちろんプレゼントを始めとする今キャンペーンの特典は全て受けられます。

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★4:キャンペーン限定!ROCK ON PRO A.S.P for Personalスペシャルパック付属!!

インストール時に煩雑なダウンロードの負担を軽減するPro Tools インストーラ入りROCK ON PROオリジナルUSBメモリに加え、まさかのiLokトラブル時にも安心。Rock oN専任スタッフによる復旧までのガイドサポート権が付属します。

ROCK ON PRO A.S.P for Personalスペシャルパック

1:Rock oNオリジナルUSBにPro Tools 最新インストーラを入れてご納品

インストール時に思った以上に時間のかかるインストーラのダウンロード。
スタイリッシュなRock oN USBメモリにインストーラを入れてご納品しますので、あっという間にインストールが可能。ユーザーの煩雑な手間を軽減します。

2:iLokトラブル時にも安心。Rock oN専任スタッフによる復旧までのガイドサポート権が付属

iLokの故障や紛失というトラブルにおいて、英語におけるiLokサイトでの慣れない復旧手続きは不安なもの。そんなとき、Rock oN専任スタッフにおいてiLok復旧までのガイドをお手伝い。安心のバディサポートにてご安心して運用いただけます。

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※復旧における料金はお客様ご負担となります。
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★5:ROCK ON PROに任せて安心!!導入後もRock oNスタッフが徹底サポート!!導入後もご安心ください!!

〜2014 Top Audio Channel Parthner APAC受賞!! ASIA PACIFICにてAVID No.1ディーラーのRockoNスタッフが豊富なノウハウを基にお客様のシステム導入をサポートします!!

ROCK ON PROは、業務用スタジオから個人の制作環境を整えたい方まで、様々なレンジに幅広く対応致します。選任のROCK ON PROスタッフが、豊富な納品実績のノウハウをもとに機材選定から設計/施行、アフターケアに至るまでのご相談を承ります。

導入に当たっての技術的なご相談、導入後の不具合やトラブルに対しては技術スタッフが営業スタッフとともに対応いたします。ご購入後の製品の技術的な質問・技術的な操作に関しての質問・製品の故障に関するお問い合わせも随時承っておりますのでお気軽にご相談ください。私達にお任せください。
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コラム

HDXシステム導入にはもはや必須の新型Mac Proの導入。最適なカスタム構成とは?

これからHDX/HD Nativeシステムを導入を検討すると同時に考慮しなくてはいけないのがMacの更新。
HDXカードは実際2009earlyモデル以降のMac Proに対してインストールはできますが、マシンパワー、安定性を求めるのであればLate2013 MacPro、通称新型Mac Proの導入を検討されたほうが現実的でしょう。
弊社ではメモリ、ストレージなどをカスタムオーダーできるメリットがありますが、無数の組み合わせと安心できるスペック、導入コストを天秤にかけた最適なチョイスに皆さん頭を悩ませていることでしょう。
そこで、AVIDにおいて数々の納品実績を誇り、Asia PacificにおいてもNo1セールスを記録したROCK ON PROより信頼できる新型Mac Pro構成を提案します。

 

★ROCK ON PRO 推薦 Mac Proカスタマイズ(for Pro Tools HDX/HD Native)]

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3.5GHz 6コア、12MB L3キャッシュ
32GB(8GB x 4)1,866MHz DDR3 ECC
256GB PCIeベースフラッシュストレージ
デュアルAMD FirePro D300 GPU(1基につき2GB GDDR5 VRAMを搭載)

¥445,824(本体価格¥412,800)

 

まずはプロセッサ部分ですがここは3.5GHz 6コアがバランスが良いでしょう。HDXプロセッシングと相まって、抜群のパフォーマンスが確保できます。そして、肝心なのはメモリの容量です。AVIDが公開しているPro Tools HDのシステム要件には

※全体システムRAM: 最低8GB必要となり、16GB以上が推奨されます

と記載があります。Pro Tools HDだけの特権機能メモリキャッシュ機能も視野にいれるとここは32GBを搭載しておくことをおすすめします。

ストレージ、ビデオカードにおいてはPro Tools HDマシンとして考えると特別な理由が無い限りスペックアップしなくてもいいでしょう。

アプリケーション、プラグインだけでしたら内蔵SSDの256GBで充分ではないでしょうか?別途ThunderBoltやUSB3.0に対応した外部ストレージをワークディスクとして採用されることをおすすめします。

充分なThunderboltポートによる拡張性があることも新型Mac Proをおすすめする理由の一つです!

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★6:旧システムをサブシステムとしてスタンバイ。エクスチェンジだけではないオルタナティブな提案。

〜新規Pro Toolsシステムを導入をしサブシステムを確保。そのメリットをズバリ解説!!

サブシステムを持つことによって旧システムと新システムの使い分けができる。

既存のTDMからの更新ユーザーはまず新型Mac Pro 導入必須。であればサブシステムを確保しておくという選択肢もあり!?Pro Tools TDMシステムからHDX/HD Nativeシステムへの移行が加速的に進んでいるスタジオシーンですが、まだまだTDM環境で進行されたセッションを受け入れることはまだまだ避けきれない現状です。もちろん、HDXシステムはPro Tools 10と11のバンドルライセンス、そして12のライセンスもバンドルされる過去にない3バンドルライセンスとなる予定ですが、セッションの互換性の他に実はセッション環境による音質の整合性と言った部分に大きな落とし穴があります。

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◯とっさのiLokトラブルにも対応。致命的なダウンタイムを回避する現、TDMユーザーが新HDシステムを導入するには、まだ理由があります。新規HDシステムには単体では販売されていないPro Tools HDライセンスが1つ付与されるので、実質2ライセンスを持つことができます。

エクスチェンジの場合ですと以前のHDライセンスをサレンダー(返却)することになるので、有効なPro Tools HDライセンスは1つとなります。

進行中のセッション中に万が一iLokのトラブルが起きても、その場でiLokを入れ替えることでPro Toolsが立ち上がらないという致命的なダウンタイムはひとまず切り抜けられます。

そして、あせらず余裕をもってiLokの修理を依頼すればいいわけです。

iLokにおいてはZDT(ゼロダウンタイム)の登録をおすすめします。次のセッションには何事もなかったのように、今まで通りのセッションが進行できるでしょう。


◯サードパーティインターフェイス環境でもPro Tools HDソフトウェアとして起動

HDXやHD Nativeシステムを使用せずCore AudioやASIO経由でのサードパーティインターフェイスで運用する際もPro Tools 自体はHDソフトウェアとして立ち上がります。

同時インプット数の制限32chという制約はうけますが、オフラインバウンスのステム書き出し、高度なメータリングオプションを始めとするPro Tools HDソフトウェアならではの特権は維持され、通常版よりも格段の操作性が約束されます。

メインマシンでHDXを維持しながら同時にDigigridを始めとする、次世代ネットワークオーディオ環境での運用をはじめとしたスタンバイもしやすくなります。つまり時代に則した柔軟なシステム構築の振れ幅を大きく持たせることができます。
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★7:なぜ今!!ProTools HDプラットフォームが求められている!?

〜Pro Tools HDシステムで最速のワークフローとメリットをあなたのものに!!

32bit Float Processが導入されたMixing Engine Processにより、論理的にヘッドルームが1000dBを超える領域を確保し、すなわち内部プロセスで歪みが発生しない高解像度のデータ保持が実現さ れ、Pro Tools内において自由なサウンドメイキングが可能となりました。透明感、定位感、立体感やいわゆる飽和感なども解消され、過去のTDMと同一セッショ ンを開いてもサウンドの解像度の違いに目を見張ることとなります。

 

HDX LEARN MORE

処理能力の向上!

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Pro Tools|HD Accelの公称4倍のパワーを引き出すことができ、例として標準で付属するEQ3-7Bandが、TDMでは1DSPあたり27個 (mono@48kHz)、HDXでは81個(mono@48kHz)が実行可能に、大幅に処理能力が向上!また、VOICEの処理がDSPからFPGA に移り、HDXでは1%もDSPを使用せずに256Voiceという今まで以上のVOICE数を獲得。大規模なセッションも懐柔する懐の深さはPro Tools HDならではと言えます。

サウンドの向上!

TDMカードによる従来の24bit fixであるTDM bus、最終サミングのみ48bit fix処理であったMixing Engine ProcessがHDXでは全てのProcessが32bit Floatとなり、最終Summingに於いては倍精度の64bit Floatを実現。24bitではS/N約144dBであった物が、32bit Floatでは1000dBを超える領域に突入!そしてHD I/Oのフラットかつ高解像度なキャラクターと共に、アナログプロセッシングの魅力も濃密にキャプチャーが可能となり、ミックスの手法、アプローチにも幅 広い可能性が広がります。

AAXプラグインの先進性!

内部処理解像度の32bit Float化により飽和感の解消、内部処理におけるデジタルクリップの不安から解消されます。つまり、マスタートラックがクリップしない限り、歪むことが ありません。煩わしいレベル監視のストレスから解消され音を判断基準として自由なミックスアプローチをすることができるようになります。
また、プラグイ ン・インサートを行った際のレスポンスが向上し、プラグインインサートをした際に音が途切れることからも解放されます。

HDならではの特権、ディスクキャッシュ機能!

開いたセッションで使用されている全てのオーディオファイルをコンピュータのRAM上に展開。ディスク・アクセスを低減してストレージへの負担と互換性を改善し、真にレスポンスの向上を図ります。

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FW/USBを凌駕する低スループットレイテンシー

HD Nativeのスループットレイテンシーは96kHz時において1.7msec。この数値は音距離として実に56cmといった数値を表します。更に2ch 限定ではありますが低レイテンシー・ダイレクト・モニター(LLMモード)を使用すれば1msec以下まで追い込むことができます。HD Nativeのレイテンシーは通常特別意識しなくても構わない数値ですが、プラグインの多用などでバッファサイズを上げざるを得ない際に、ひとつの選択肢 として設定もできるようになっています。

Pro Tools|HDXのDSPを必要としないプロジェクトで、Pro Tools HDソフトウェアを利用できるロー・コスト・ソリューション

HDXシステムと同じくAVID HD I/Oを使用ができるので物理的なI/Oに関しては環境の差異なく、スタジオのHDXシステムとHD Nativeシステムをシームレスにやりとりをすることが可能です。
HDXカード1枚と同等に最大256ボイスの管理、および最大64chのI/Oを組み込むことができ、中規模 のセッションにも対応可能です。サラウンド・ミキシング、インプット・モニタリング、メーターオプションの拡張などHDならではのソフトウェア特権を享受 でき、制作におけるワークフローの効率化をアシストします。


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記事本文・構成 : tomita

※ 記事中に掲載されている価格・割引率・購入特典・ポイントや仕様等の情報は 2015年04月06日 記事更新時点のものです。

お見積もり・ご相談は、お問い合わせフォーム、お電話 (03-3477-1776)、FAX (03-3477-1757) にてお待ちしております。

営業担当:岡田・君塚・森本・廣井・佐々木・清水、デモ:洋介までお気軽にどうぞ。

*本記事の内容は、特に断りのない場合掲載時点での情報を元に書かれています。


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