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2015年9月に192 I/Oがサポート終了

2015年3月10日 掲載(記事本文・構成 : ROCK ON PRO 前田洋介)


cw_195x105_ProTools10lockup早いもので、192 I/OからHD I/Oへ世代交代が行われてから5年がたとうとしています。AVIDはポリシーとして生産完了から5年間のサポートを行うことを表明していますが、遂にその期限が近づいてきています。何が起こるのかというと、2015年9月以降はAVIDでの修理対応が出来ないという事になります。192 I/O、192 digital I/O、96 I/O、96i I/Oの4機種が対象となります。お持ちの方には是非とも更新をご検討いただければと思います。

見た目は色が変わっただけでは有りますが、AD/DA、そして電源、アナログ部分と全てにおいてブラッシュアップのなされたHD I/Oは非常に高いレベルでのクオリティーバランスを持つ製品。今後の業界標準機としてのエッセンスが詰まっています。Pro Tools 8.5以降であればTDMシステムでも問題なく利用可能です。交換アップグレードプランもございますので、是非ともご相談いただければと思います。

その他、AVID製品のEOS=End of Supportの一覧はこちらのページを御覧ください。
TDMシステムも来年でEOSの次期を迎えることとなっています。お持ちの製品のEOSの時期をご確認頂きますようお願い致します。

記事本文・構成 : ROCK ON PRO 前田洋介

※ 記事中に掲載されている価格・割引率・購入特典・ポイントや仕様等の情報は 2015年03月10日 記事更新時点のものです。

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*本記事の内容は、特に断りのない場合掲載時点での情報を元に書かれています。


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