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Focal ハイエンドラインSM9 /Twin6 Beを渋谷リファレンススタジオで体感!!

2014年9月18日 掲載(記事本文・構成 : miyagawa)


高い解像度と優れた定位感そして全ての帯域においての濁りないサウンド。エンジニアが実力を発揮し納得のいく仕事を残すために求めるリファレンスモニタースピーカーを開発しているのがフランスのFocal社です。 飾り付けない素直な音を出力するCMSシリーズは、クリエイターやトラックメイカーから好まれており、派手な鳴りの製品が多くある低価格帯の製品の中で際立つ魅力を放ちます。

そして今回渋谷リファレンススタジオにデモ機をご用意し皆様に是非体感して頂きたいのが、SM9 / SM6シリーズです。アマチュアユーザーや小規模スタジオへの広がりを見せるCMSシリーズとは別に、プロフェッショナル界隈で導入事例を増やしているFocal社のハイエンドライン。focalが数多く持つ20以上の特許技術をピックアップしながら優れた技術とノウハウを惜しげもなく投じ、なおかつ優れたコストパフォーマンスを誇るSM9 / SM6シリーズの魅力を渋谷で体感してください。なお、試聴ご予約のお客様先着5名様にスターバックスカード(500円分)を差し上げております、03-3477-1776 担当阪田までご連絡ください!!

Focal SM9:ペア¥960,000(税込)

ニアフィールドのモニターとしてCMSシリーズが数多く導入されているFocalですが、そのフラッグシップに立つのがこのSM9です。その特長はニアからミッドまでの対応を可能とする3way / 2wayの切り替えができること。レコーディング・マスタリングは3wayで行い、TV想定等のポスプロ作業は2wayでなどソースに応じた使い分けはそのマルチタレントな対応力を際立たせます。切り替えについても8インチサブウーファーと6.5インチウーファーの間で内部構造はきちんと仕切られており位相管理は厳密、さらに低域の再現性のために上部に備えられたラジエターがエアフローをコントロールし後述するベリリウムツイーターとも相まって30Hz〜40kHzという広大なレンジを生んでいます。

そしてSM9に惜しみなく投入されたFocal特許技術の一つが「ベリリウムリバースドームツイーター」。一番のトピックはベリリウムの特性で、ダイヤモンドと並び称されるほど硬くそして低質量=軽いという特性は高いインパルスレスポンスとダンピング性能を生み出します。それを15ミクロンという薄さに加工しリバース型のドームツイーターを創り出す技術はFocal独自のものです。また、CMSシリーズでも採用されているWコンポジットのポリグラスコーンはグラスファイバーをサンドイッチする構造で設計による特性コントロールを可能にした画期的な手法。この高剛性、高減衰特性を実現したコーンは豊かでも飽和しない締まった低域を再現しリニアな音場を創り出します。このテクノロジーが30Hz-40kHzというレンジを再現し、レベルの大小に関わらず周波数特性が保たれるというFocal最大の美徳をフラッグシップのクオリティで達成しています。



Focal SM6 Twin 6 Be :半期決算SALE ペア¥348,000(税込)

同じくFocalのハイエンドラインに位置するSM6シリーズ、3WayのTwin6 Be、2WayのSolo6 Be、そしてサブウーファーのSub6の3機種で構成されますが、この中でも特筆すべきは3WayとなるTwin6 Be。コーン素材の理想とも言える「軽量」「高剛性」「高減衰特性」を兼ね備えたWコンポジット・サンドイッチコーン、前述のベリリウムで構成されるリバースドームツイーターと採用されている独自技術は上位モデルであるSM9と同様です。こちらも40Hz-40kHzと広大なレンジを獲得していますが、ここに3wayというクロスオーバーに有利な構造がプラスされるため低域から高域までシームレスに帯域が連なるFocalの美点をより一層際立たせる結果を得ています。

さらにユーザビリティに配慮されているのが裏面パネルのSPEAKER LEFT / RIGHTの切替スイッチ。ウーファー2発が受け持つ低域・中域を左右入替するための機構でスピーカーレイアウトもスムーズなセッティングが可能。3wayであることでヴォーカルの帯域を分断する事無く再生できるという構造上の利点、SM9と同等の技術を惜しげも無く投入しシームレスなワイドレンジを獲得、さらにそのコストパフォーマンスは非常に魅力的、、、となれば後は実際に体感して頂いてその実力に納得していただくだけです!! プロフェッショナルでの導入も進むこのモデルを渋谷リファレンススタジオで是非体感してください!!



記事本文・構成 : miyagawa

※ 記事中に掲載されている価格・割引率・購入特典・ポイントや仕様等の情報は 2014年09月18日 記事更新時点のものです。

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