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AVID S6 / Over the ICON

2014年1月7日 掲載(記事本文・構成 : ROCK ON PRO 前田洋介)


Avid S6 / Over the ICON

IBC2013でその全貌を見せたAVID S6は、AVIDとEuphonixの英知が一つになった初のプロダクトだ!AIVDのコンソールフォーマット・ソリューションの未来を占う上で、非常に興味深いイノベーションがもたらされている。

『全体は独立したモジュールの集合体!』
S6は一つのプロダクトだが、複数のモジュールを組合わされることで完成する。あらゆるスケールに対応でき、選択するモジュールの構成で高い個性を持つことも出来る。独立したモジュール構成で、システムの堅牢性も獲得している。今後新たなるモジュールを開発することでレガシーコンソールになることもない。

『ユニットはインテリジェントな仕様』
MDM(センタータッチホストユニット)、メーターLCDまで独立したCPUを備える。これによりPro Tools自体のだけでなく、ファームのアップデートによりコンソール自体も進化する。実際AVIDは数ヶ月に一度のアップデートを行っていくと明言している。

『多彩な情報の集中表示が革新』
高額なデジタルコンソールのみ実現する、MIX時の多様な情報の集中表示に成功。ノブにはアサインされた情報の種類を色で、データを目盛とパラメータで一つの視点に表示。LCDは情報を選択、メーター・波形表示が可能である。従来コンピュータにあった波形を手元に表示する。

s6_lineup
2004年のデビュー以来、世界各地のスタジオで導入されたAVID ICONシリーズ。その9年間で1150台のD-Control、3200台のD-commandを出荷、スタジオに新たなワークフローをもたらした。そして2013年9月、そのポジションを引継ぎ、更に AVIDソリューションの先進性を具現化するプロダクトとして「S6」が発表。そのコンセプトは「Mixing Redefined=ミキシングの再定義」。多様化するミックスのスタイルに柔軟に対応。モジュラーシステムと、EuCon3.0によってPro Tools / Media ComposerユーザーのみならずNuendo / Cubase / Logic からFinal Cut Pro7まで、そのワークフローの可能性は果てしなく拡がっている。

EuCon=Network

EuCon 3.0が超えて行くワークフローの垣根

EUCON1998年のProcontrolから2001年のControl24、2004年デビューのICONとAvid(Digidesign)のコンソールは進化を遂げていたが、その一方でEuphonixは2005年にSystem5-MCを発表、当時MIDIの約250倍の通信速度を持ち複数のワークステーションをコントロールするEuConプロトコルを採用していた。もたらされたのはEtherケーブル1本で接続が完結する複数クライアントを統合するコントロールサーフェス。革新的なカテゴリーを確立した。そして時を併せるかのようにPro Tools HD(TDM)も進化、Voice数も拡張を繰り返しDAW内で全てのミックスを行う事がスタンダードとなる環境が生まれていく。
世界で最も導入されたICONの実績と、コンソールの新世代のデファクトスタンダードを作り出したEuphonixのテクノロジー。この2社が完全なる融合を果たした結晶がこのAvid S6であり、そのキーテクノロジーがPro ToolsをフルコントロールするEuCon 3.0となる。そのEuConだが、内部では3層の構造を持っている。レイヤー1はKeyboard、Mouseのショートカットやコマンドといった基本的な階層、レイヤー2はHUI、Mackie Controlといった汎用プロトコルでフェーダー情報などをコントロール。そしてレイヤー3を持つのがEuConの最大の美点であり、このレイヤーのカスタマイズによって高い解像度での通信や独自のオペレーションコマンドを可能としている。S6で採用されているマルチタッチのサラウンドパンナーなどはこのレイヤー3を持つからこそ出来るポイントだ。そして12bitにおよぶ解像度はフェーダー・ノブの繊細なコントロールが可能。既にその実力はArtistシリーズで実証済みだが、今回のS6におけるトピックは複数ワークステーションの同時コントロールとなる。

現在対応がアナウンスされているアプリケーションは多岐にわたる。これらをM10では2システム、M40では8システムの同時接続が出来る。しかもフェーダー単位でのアサインが可能というフレキシブルな内容で、System5におけるEuCon Hybridを踏襲。Pro ToolsをメインシステムにNuendo、Cubase、Logicといったサブシステムを従えたワークフローが構築可能だ。もちろんS6の本質的なミキシングエンジンはPro Toolsが筆頭であるが、ミュージシャン、アレンジャーの持ち込む素材にDAWの垣根をなくすスタジオも登場するかもしれない。更に将来を見据えればMedia Composer / FinalCut Pro7といった映像編集のスタンダードアプリケーションも含まれており、その対応の幅は業務の壁を超える可能性すら秘めている。かつてMC PROで想定されたような、MA/EDITを1ストップ・1スタジオ・1システムで行うハイブリッドな光景を思い浮かべることも絵空事ではない。

Customize=Module Design

システムの変更、追加をも許容するモジュラーという発想

まずは、Avid S6を構成する要素を解説しなければならない。モジュラーデザインが採用されたS6ではユーザーの要望によってカスタマイズが可能となった。写真はラージコンソールとも置き換えられる48フェーダー・9ノブ構成だが、プロジェクトスタジオを念頭に置いたコンパクトな構成では8フェーダー・5ノブから用意され、用途とコストのバランスを崩さない導入が見込める。スタジオの用途が変更される際、移転や拡張する際、または別のS6システムとの掛け合わせ等、将来におけるスタジオ構成についても組み合せを自在に行い、余計なコストを生じさせないことを意味する。さらにモジュラーのメリットとしては、たとえあるコンポーネントに不都合が起きた際にでもモジュール単位で交換が可能。他のモジュールに影響を与えず、正常なモジュールでの作業を実現し、簡便なメンテナンス性でクリティカルな現場でのスピーディーな対応が可能となった。しかもその交換はEtherケーブルと電源の差し替えのみ。正しくEuConテクノロジーの恩恵が発揮された点と言って良い。

s6_module

独立CPUで動作するMaster Touch Module M40/M10

S6のシステムは6種類のモジュールによって構成される。フェーダー、プロセス、ノブ、ディスプレイ、オートメーション、そしてこれらを取りまとめるS6の頭脳となるのがマスターセクションにあたるM40/M10である。12.1インチタッチスクリーン、8つのアサイナブルなエンコーダーノブを備えたこのモジュールはIntel Corei5を採用しTouch操作を特徴とするWindows 8をベースとし動作の高速性を確保、一つのCPUとして機能する事によりDAWマシンへの負担は発生させない。そして各モジュールのマッピング、ProToolsのセッションと連携したフェーダーへのアサインといった卓面のフェーダーレイアウト機能のほか、10ポイントのマルチタッチを活かしてEQ/Dynのタッチコントロール、プラグインのパラメータ、サラウンドパンナーなど、Artist Controlで培ったEuphonix時代からのノウハウを発展させたUIを備えている。S6システムはこのマスタータッチモジュールを核とし、Avidの設定するモジュールセット、もしくは各々のユーザーがカスタマイズするフェーダー、ノブなどを積み重ねて構成されていくこととなる。

Fusion=Visual Feedback

ProTools連動のビジュアルフィードバック

操作という面でエルゴノミクスによるメリットを得たS6だが、ミキシングの効率を考えるにあたってもう一つの重要なファクターはビジュアルで得られる情報の量と質である。これまでコンソールが与えるビジュアル情報と言えばメーターブリッジの示すレベルやツマミの位置であったりと、限られた情報をそのパーツでいかに訴えかけるかといったものであったが、S6の各モジュールが発信する視覚情報は従来のコンソールを遥かに超える量と質を提供している。まず目を引くのが筐体上部に位置しているM40で使用が可能となるディスプレイモジュール。デザインとしてもS6のハイライトと言えるかもしれないが、ここではトラックネームのみならずProTools上で展開されているクリップの波形をも確認できるほか、トラックカラーも連動し一目で得られる視認性は特筆に値する。さらにノブ部分にはArtistシリーズで定評あるOLED(有機EL)を採用。覗き込まずともパラメーターまで確認でき視線を配るだけで状況を把握できることは、ここでも作業効率への貢献となる。

S6_MasterModule

Easy Operation=Ergonomics

エルゴノミクスが生み出すミキシングの再定義

ICONからのブラッシュアップにあたり配慮されたのがエルゴノミクス(人間工学)を駆使した筐体とシステム設計となる。ミキシングの際にスイートスポットを外さないことは作業の効率を上げるポイントとなるが、S6ではセンターにエンジニアが位置すれば手を伸ばす範囲に機能の全てが集中するようデザインされている。もちろん物理的なサイズで手が届くという視点もあるが、S6で発想されているのは「手の届く範囲に機能をアサイン」させることができること。M40/10を用いたプログラマブルなマトリクスがエルゴノミクスと相まってミキシングに効率をもたらす。「ミキシングの再定義」をコンセプトにしたS6の開発はここからスタートしているのではないだろうか。

モジュールによってもたらされたコンパクトな筐体

モジュラーシステムによってもたらされた恩恵は機能だけではない。様々なスタジオにフィットするサイズはシステム構成で調整可能となるだけでなく、従来のICONシリーズと比較しても元からコンパクトに設計されている。図表はD-control / D-commandとS6とのサイズ比較であるが横幅は24フェーダー+Master Moduleでもおよそ3/4のサイズに納まり、フレーム込みでも約125.5cm(49.4インチ)というコンパクトさ。最小構成の8フェーダー仕様にいたっては約66.3cm(26.1インチ)と、もはやデスクトップサイズと言って良い。奥行きも5ノブ仕様で約60cmほどとなり、姿勢を変えずとも充分に手が届く範囲だ。もちろん大規模構成も構築できるが、あらゆるプロジェクトスタジオにも導入可能なサイズはコンソールでミックスを行うスタイルを普遍的なものにし、個人でも導入できるという現実味を大いに拡げている。

エルゴノミクスをサポートする豊富なオプション群

システムを構成するにあたりその枠組みとなるオプション群の選択肢は多岐に渡る。フレームはスタンドを備えた自立式タイプと、デスクに平置きが可能となる2タイプを用意、サイズも規模に応じた構成が取れる。他にもスクリプトトレイ、キーボードトレイは可動式となりアームレストの上を自在に移動、ミキシングポジションの多様性を確保している。ハードウェアの設置ではVESAディスプレイアーム、スピーカースタンドとS6がシステムの中枢として機能すべく一括された作業環境を提供、最適化されたペデスタルは純正ならではの安心感と洗練されたデザインとなっている。さらに、各モジュールの接続はEtherケーブル、電源ケーブルのみ。冒頭でも述べた通り、メンテナンスとシステムアップへの拡張性を簡便なユーザビリティで実現している。

S6 vs ICON サイズ比較

S6 vs ICON サイズ比較

Consvative+Inovation

Master Touch Moduleに集約される操作と情報

S6_CloseUp日本ではInterBEE2013で初のお披露目となるため、実際の動作はIBC(アムステルダム)AES(NY)での取材レポートに拠るものとなるが、その様子からも軽快な動きでシンプルな操作体系である事が見て取れる。特長的なモジュラーシステムの構成はドラッグ&ドロップで設定を行うのみ、トラックのマトリクスはPro Toolsの設定に準拠してカラー表示も引継がれており、そのグループ毎にチャンネルを呼び出すのもワンタッチで一瞬の出来事。横方向のスワイプによってスムースにスクロールするチャンネルとメーターレベルはPro Tools 11 HDで拡張された17種のメータを表示可能となりサラウンド、VU、RMSなど多岐に渡るカスタマイズがDAW連動で行われる。EQ/Dynについては画面タッチと再度のエンコーダーのタッチでアサイン変更を行いEuConの4096ステップ解像度が繊細なタッチを実現。サラウンドパンナーはマルチタッチに対応し2ポイントでのコントロール、例えば左奥に定位したサウンドを回転させる、といった芸当も容易に行える。

レポート内でも特筆すべき点はビジュアルフィードバックのクオリティである。前述した波形表示はどのトラックに何のクリップがくるのか、トラックネーム、カラーとともに確認が行える。つまるところ3点もの要素を一目で判断できることによりProToolsの画面を見ずともオペレーションが可能、2マンでのミキシングも難なく対応する事が出来る。サーフェイス上の情報量が増える事でサウンドに集中したミキシングを行うという本質を達成していることはデジタル時代のミキシングがまた盤面上で交わされるサウンドとの対話に原点回帰し、Avidの提唱するS6のコンセプト「Mixing Redefined=ミキシングの再定義」を体現している事に他ならない。

Avid S6がもたらすワークフローの変革

S6_CloseUpS6を解釈するキーワードは柔軟性かもしれない。操作、機能としてPro Toolsと最大限に連携、活用する柔軟さ、ワークステーションの垣根をEtherケーブル1本で軽々と飛び越えるEuCon3.0の柔軟さを兼ね備え、さらにモジュラーシステムによるサイズを問わないワークフローへの柔軟さを併せ持つ。Satellite Linkを用いればサンプル精度で複数のPro Toolsシステムと同期しダビングステージでの活用も見えれば、小規模構成のシステムではプロジェクトスタジオから個人宅まで集中してサウンドと向き合う「ミックスの再定義」を体感する事が出来る。そしてこの先に期待したい柔軟性はオーディオ・映像という近しい存在でありながら個々の進化を遂げている二つの分野をこのプロダクトに備えられたEuConが一つのシステムに統合する可能性を秘めている事である。プロダクションが細密化している現代の制作現場では、その規模の大小に関わらずスピードとクオリティの両立を求められている。それに対する解の一つをこのS6が提示しているのではないだろうか。Avidの持つテクノロジー資産は両分野においても確固たるものがある。将来におけるコンテンツ制作という大きな枠組みで果たすその役割はより一層大きなものになるのであろう。単なるICONの後継とだけでは括れない、ICONを乗り越えたAvid S6が魅せる世界は果てしなく拡がる。

遂に日本上陸!! InterBEEでその全貌が明らかに!!

Avidそして、IBCアムステルダム、AESニューヨークに続いてInterBEE 2013で日本初公開される。その全貌がようやく日本でも目に出来る訳だが、このバックオーダーが確実視されるAvid S6をROCK ON PROではデモンストレーション用に導入し、近々に渋谷ショールームにてその姿・動作をハンズオンで体感していただく予定だ。なお、価格帯は最小構成となるM10-8フェーダーの¥2,200,000(税別)から、M40はおおよそ600万円台後半からシステムアップして行くと記せばイメージいただけるだろうか。モジュール化したシステムはそのサイズ感だけではなく当然の事ながら導入コストにも柔軟性を与えている。さらにAvid Japanホームページではこれも近々に構成のコンフィギュレーターが公開される予定、 具体的な検討をじっくり行える環境を整えて来た事からもAvidのこの製品に掛ける心意気が伝わってくる、期待を胸にその日を迎えることにしよう。

S6_pdf


AES New York

@AES New York /
実機写真で検証するAvid S6のポイント

アメリカ国内でも初のお披露目となったAES NY 2013。USでの反響もモジュラーシステムによる拡張性から大規模なポストプロダクションからのリアクションも大きいという。もちろん従来のICONユーザーがブラッシュアップを検討する動きもありミュージックプロダクションでもその要望を柔軟にこなす期待感が感じ取れる。さて、AES NYでの展示だがRockoNでも現地へリポーターを派遣し直接のデモンストレーションを受ける事ができた。実際の動作から読み取れる部分も多いだけではなく、日本のユーザーが抱く疑問点もいくつか伺う事が出来た。

AES NewYork
AES NewYork
AES NewYork
AES NewYork
AES NewYork

Q1:マスターモジュールは音場への影響もありそうだが、倒すことはできるのか?

A1:こちらは可動式となっており写真のようにかなりフラットな状態まで倒す事が出来る。製品版では裏面に治具が備えられ安定した操作が可能になるとの事だ。

Q2:トークバックの対応はどのような仕様になっているのか?

A2:メインパネルの裏手に見えるXLRコネクターがトークバックに使用される。モジュールへのビルトインというわけでは無いが、ここからアナログラインでモニターセクションに接続されるシンプルな仕様。

Q3:モニター周りはどのようになっているのか?

A3:ICONシリーズ同様にX-MONで統合された環境が提供される。D-controlと同じくX-MON全ての機能を利用する事が可能で、2系統の7.1chサラウンド、4系統のステレオ、3系統のCUE全てがアクティブになる。出力も1系統の7.1chサラウンド、2系統のステレオとなり、写真右手のオートメーションモジュール内にハードキーとノブが備えられシンプルなオペレーションを可能にしている。

Q4:フェーダー周りについてSystem5などEuphonixの機能を受け継いでいるのか?

A4:フラッグシップとなるSystem5と同一の100mmフェーダーを搭載している。ファンクションとしてもユーザーから評価の高いフェーダー絞り切りからPullするとPFLが働きソースをチェックできるといった細かいバージョンアップも今後定期的に行われる。ユーザーのフィードバックを反映したファームのアップデートが随時行われるとのことだ。もちろんS6はコントロールサーフェスとなるためPFLについてはDAW側での対応も必要となるが、Eucon3.0のSDKも近く配布がなされるとのこと。

Q5:ディスプレイモジュールの波形描写はProTools以外でも可能?

A5:前述の通りEucon3.0のSDKが近日配布されるとの事。3rd Party対応状況は各メーカーの対応次第といったところだが、波形表示も含めS6-Pro Tools間で実現している機能の実装も可能とする環境自体は整えられる。EuConという制作の垣根を越える受け皿をどう活かすか、各メーカーともユーザビリティの検証が開発のキーとなるだろう。

現地インタビューでも最後に「次は日本のInterBEEだ!」と力強いコメントあった、Asia Pacificでも一番に公開される事になり、InterBEE会場でもNewYork同様に注目を浴びる事は間違いない。ここのところWaves / UADのAAX対応などAvidの掲げるソリューションに3rd Partyも呼応してきておりPro Tools 11での制作環境も充実した内容になった。さらにモジュールシステムを持つS6の登場でソリューション構築の柔軟性が生まれ、そのマーケットは大小も種類も問わないものとなっている。いよいよ結実したAvidソリューションが胎動を始めたと言えるだろう。

記事本文・構成 : ROCK ON PRO 前田洋介

※ 記事中に掲載されている価格・割引率・購入特典・ポイントや仕様等の情報は 2014年01月07日 記事更新時点のものです。

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