Home » ニュース » ROCK ON PROセミナー「Pro Tools in the Future 2013」申込締切直前!AAX Packの魅力が...

ROCK ON PROセミナー「Pro Tools in the Future 2013」申込締切直前!AAX Packの魅力が見せるHDX,HD Native導入の6つの理由、コメンテーター飛澤氏と語らう!18:00スタートの参加しやすい時間帯で開催します!

2012年12月5日 掲載(記事本文・構成 : ROCK ON PRO 前田洋介)


申込締切直前!AAX Packの魅力が見せるHDX,HD Native導入の6つの理由、コメンテーター飛澤氏と語らう!18:00スタートの参加しやすい時間帯で開催します!

<2013年のPro Toolsロードマップ、
そして話題の「AAX pack」を徹底解剖!!>

期間限定プラグインバンドルとしてリリースされたAAX Pack。驚異的なバリュープライスに目が行きがちですが、AAXと称された64bitプラグインアプリケーションの集合体、最先端プラグインのバンドルでもあります。このセミナーでは2013年、Pro Toolsシステムがどのようなロードマップを描いていくのか?から、このAAXが登場した必然性や、先日リリースされたHD native ThunderboltなどAVIDソリューションの進化を紐解き、音楽制作におけるワークフローの未来形を解説していきます!192I/OなどブルーフェイスのLegacy I/Oが次期ProTools11では非対応とアナウンスされ、32bitデバイスの終焉が見え隠れしている今だからこそHDX / HDnativeを導入検討しサウンドとワークフローを見直すチャンスです!

◎あなたのプロジェクトを成功させる
HDX / HDnative導入の6か条!◎

  • TDMやver9までのProToolsと異なりmixer engineの更新により、圧倒的なサウンドクオリティの向上がもたらされます。HDX&Nativeの32bit float内部処理、64bitサミングミキサー、64bitアプリとなったAAX規格など注目のポイントをご紹介します。
  • 多様なプロジェクトに対応する機能アップが実現。ProTools10 HD ソフトウェアによるトラック数増、サラウンド対応などのほかコストメリットも見逃せません
  • 高品位I/Oによるブラッシュアップ。HD I/O、HD OMNIの使用が可能
  • 業務上必須のSYNC HD導入のメリットとなる、三値シンク対応でHD映像機器との連携もシームレスに、SYNC機器を未導入の場合はサウンドのブラッシュアップも効果あり
  • HDnative1.7ms/HDX 0.76msの公称値を実現!FPGAチップによるFW / USBオーディオI/Fを凌駕する低スループット・レイテンシー
  • 2013年に予定される将来のプロダクトへのスムーズな対応。将来性、アップデートへの対応力を確保します!

コメンテーターにはDragon Ash、HY、Gackt等のエンジニアリングを手がけ、生のバンドサウンドと打ち込みが有機的に織りなす独創的なサウンドを生み出し、アーティスティックな感性を持つエンジニアとして多くのミュージシャンから信頼を寄せられる飛澤正人氏をお迎えしました。経験豊富なトップエンジニア飛澤氏のミキシングTIPSとプラグインの最先端形となるAAXが掛け合わせられ、どのようなサウンドが奏でられるのか!?実際のレコーディング音源にてAAXプラグインをハンズオンし、その効果とProToolsが描く未来のサウンドを体験していただきます!

さらにROCK ON PROではHDX / HDnativeの導入を徹底サポート中、AAX Packスペシャルバンドルのほかにもプラグインプレゼントのプロモーションをご用意しております!お見逃し無く!

◎こんな方にオススメです!◎

  • 明日から役立つ、業務・制作に向けたシステム構成のブラッシュアップ、対応力を拡げたい方
  • ProToolsの描く2013年のロードマップから、ワークフローの将来像、作業効率アップについてヒントを得たい方
  • HDX、HDnativeといったAVIDのソリューションをサウンド・コストともに最適なセレクトで導入したい方
  • 002/003/Mbox ProといったNativeのPro ToolsシステムからHD環境へステップアップしたい方
  • 12/14(金)までの期間限定バンドル、バリュープライスなAAXpackの導入を検討中で実際のプラグインハンズオンを確認したい方

◎タイムテーブル◎

第1部 2013年のProToolsを占う!(15分)

2013年のProToolsはどのような進歩を遂げていくのか、これまで、HD I/O、HD native、HDXカード、そしてAAXとシステムデバイスをひとつづつ更新し、プロダクトをリリースしてきましたが、その技術的側面を紐解くとAVIDの描く将来像が見えて来ます。HDXの32bit float内部処理、64bitサミングミキサー、64bitアプリとなったAAX規格など、技術とサウンドとコストとを成立させたシステムには導入へのヒントが散りばめられています!

第2部 AAX packを徹底解剖!(45分)

飛澤氏のリアルなレコーディング音源でハンズオンします!

第2部では全18種類、AAX DSP / Native対応のプラグインバンドルとなるAAX packの中から、注目の64bitプラグインをセレクト、飛澤氏のレコーディング音源にてハンズオンします。普段は中々耳にすることが出来ない実際の収録音源でプラグインがどのように用いられるのか、TIPS、ノウハウも含め、ミキシングにおいての実力を確かめられる又とない機会、必聴です!

休憩(10分)

第3部 HDX / HD native導入最大のチャンスを活用!システム構築の秘訣公開!(30分)

HDX、HD native、そしてHD native Thunderboltと選択肢がますます拡がるAVIDソリューション。どのように機材セレクトしていけば良いのか?どうすれば求めるサウンドとなるのか?効率的なワークフローは?サードパーティーまで含めると、その組み合わせの豊富さから機材選びの悩みはつきません。今回のセミナーでは、Pro Toolsのシステムとしてのメリット、ソフトウェアのメリット、周辺機器活用のメリットと、音楽制作環境を飛躍的に拡張させるラインナップをROCK ON PRO プロダクトスペシャリスト洋介が多角的に分析します。特にHDnative ThunderboltのリリースとAAXpackによって、従来の002/003/Mbox proユーザーには効果的なブラッシュアップが期待できる内容となりサウンド・ワークフローともに大きくステップアップするチャンス到来です!そのノウハウとTIPSをふんだんに盛り込んでお届けします!

募集要項

日時 2012年12月10日(月)
18:00~19:40
場所 ROCK ON PRO セミナールーム

東京都渋谷区神南1-4-8 神南渡辺ビル2F

Rock oN渋谷店舗の向かいのビルの2Fです!

定員 30名(先着順)
※定員を超えたお申し込みは、キャンセル待ちとなります。
参加費用 無料
コメンテーター 飛澤 正人 氏

コメンテーター プロフィール

飛澤 正人 氏

Dragon Ash や THE 野党、GACKT などを手掛けるエンジニア。生のバンドサウンドとブレイクビーツやネタをシームレスにミックスして創り上げる空間表現に定評がある。最新作 nothing ever lasts の「Silent Melodies」はエンジニアリングに加えサウンドプロデュース/アレンジャーとして独特の世界観を創り上げた。アーティストの感性と自らのイマジネーションを融合し、作品の深層部に入り込んだ音創りを提供している。

HP:Flash Link Studio

記事本文・構成 : ROCK ON PRO 前田洋介

※ 記事中に掲載されている価格・割引率・購入特典・ポイントや仕様等の情報は 2012年12月05日 記事更新時点のものです。

お見積もり・ご相談は、お問い合わせフォーム、お電話 (03-3477-1776)、FAX (03-3477-1757) にてお待ちしております。

営業担当:岡田・君塚・森本・廣井・佐々木・清水、デモ:洋介までお気軽にどうぞ。

*本記事の内容は、特に断りのない場合掲載時点での情報を元に書かれています。


関連する記事