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2011年!ROCK ON PRO飛躍のSYSTEM UP!Pro Tools 9 “Opennes”

2010年12月30日 掲載(記事本文・構成 : ROCK ON PRO)


“Opennes”をキーワードにまさにオープンで柔軟なワークステーションへと進化したPro Tools 9は、世界中の共通言語となっているフォーマットをさらに解き放ちます!
Pro Tools HD Systemの圧倒的な優位性、HD Nativeの多様性を最大限に活かす、ソリューション提案、システム構築のご相談は、ROCK ON PROにお任せ下さい。
様々な現場への納品実績を元に、コントロール・サーフィス、ビデオとの連携、ストレージ・デバイスのご提案、同期環境の整備を含めた数々のオプションのご提案も行っております。お気軽にお問合せ下さい。


用途と目的に応じたPro Tools HD/HD Nativeのシステム提案は、ROCK ON PROにお任せ下さい!

Pro Tools HD Accel System

HD Core CardのDSPパワーを入出力のハンドリング、プラグインのプロセッシングに使用する、Pro Tools HDシステムのアドバンテージは、レコーディング時のレーテンシーを感じさせない圧倒的なリアルタイム性と、必要に応じたパワーの増強、周辺機器との柔軟なやり取りを可能にする、拡張性にあると言えます。シビアなレコーディング環境や、膨大な規模のミックスを行う現場には、最適なシステムと言えるでしょう。

最も基本的なHD Accel Coreカード1枚で構成されるHD1 Solutionは、どういった環境に最適なのでしょうか?
トラック数、プロセッシング・パワーに関してはHD2/3 Accelほど必要なく、大規模なミキシングは行わないが、シビアなレコーディングや、確実にセッション・オープンを行う事が必須のプロジェクトを行う現場に最適です。
レコーディング/ミックスの分業が進んでいる現在、レコーディンが主になるスタジオや、デモを中心に作成するプロジェクト・スタジオ、様々なプロジェクト を包括して行うクリエイターの方、ポスト・プロダクションでの音効さん用のシステムなどでの導入を多く行わせていただいています。

HD Accel CoreにHD Accel Cardを1枚追加し、HD1の2倍のプロセッシング・パワーを持つHD2 Accel Solutionは、HD1に比べるとより柔軟に様々な現場に対応する事が出来ると言えます。
HD2 Accelからはトラック数の増加とともに、ミキシング・パワーが倍増するため、小編成のバンド録音や、ステレオ・ミックスを中心に行うプロジェクト・スタジオや、身軽なフリー・エンジニアの方に最適です。
レコーディン/ミックスが中心のプロジェクト・スタジオ、様々な現場にシステムを持ち込んだり、自宅での作業が中心となるフリー・エンジニアの方への導入を多く行わせていただいています。

HD2 AccelにHD Accel Cardをさらに1枚追加し、HD1の3倍のプロセッシング・パワーを持つHD3 Accel Solutionは、ハイサンプル中心のプロジェクト、サラウンド・ミックス等のリソースを大量に消費する現場に最適です。
プロジェクトのサンプルレートが倍になったり、サラウンドの環境では、消費するチップも倍以上になるため、より多くのMipsを使用可能なHD3 Accelシステムが必須となってきます。
大規模なミキシングや、次世代フォーマットを見越してのプロジェクトを進めるレコーディング/ミキシング・スタジオや、サラウンド・ミックスを行うポストプロ・スタジオ等の大量のDSPパワーを要求する現場への導入を行わせていただいています。

Pro Tools HDシステムに付属するプラグインパックHD pack8の内容詳細はこちら>>>

Pro Tools HD Native System

高品位に進化を遂げたNew HD I/Oの魅力を、Pro Tools HD Softwareはもとより、他のSoftwareでも利用可能にするPro Tools HD Nativeシステム。増大したCPUのパワーで、エフェクト、音源などを活用。FPGAチップを搭載したHD Native Coreカードにより、他のネイティヴシステムでは実現出来ていない超低レイテンシー(30sample以下)を任意の2chで実現。ICONやビデオ・オプションとの連携も可能な、よりパーソナルな作業に最適なシステムです。

新たなHDインターフェイス、HD I/O、HD OMNI、HD MADIの他、従来の192 I/Oらを接続可能なHD Native Coreシステムは、Pro Tools Softwareのみならず、様々なワークステーションでの制作環境構築が可能な柔軟性を持っています。
楽曲制作を様々な環境で行うコンポーザーの方へ、コストエフェクティブな最高品位のサウンドを提供。あくまでもCPUベースとなり、TDMシステムの独自機能は使用できませんが、音質を考えれば、コストパフォーマンスの高いシステムを、ミュージションやアレンジャーの方へ提供します。
ICONシステムやVideo Satelliteの連携も可能になっており、将来的なシステム拡張や、HDシステムとの高い次元での互換性も確保しています。

HD Nativeの機能詳細はこちら>>>

<機能比較表>
システム例はこちら

ミュージシャンやクリエイターのパーソナル・スタジオ、プロジェクト・スタジオに最適なコンパクト制作システム例です。
モニタリング・コントロールを含めたオールインワンシステムのご提案です。Apple Mac Proのパワーを最大限に活用し、同時録音の少ないコンポーザーへ高いコストパフォーマンスを提供します。

その詳細はこちらをご覧下さい>>


最小限のレーテンシーと、リアルタイムでのプロッセッシングがシビアに要求される、レコーディング・スタジオ向けのシステム例です。
スペースファクターに優れる、HD I/O 16×16 Analogによる入力インプットの確保と、充分なDSPのMips値によるオンデマンドのパワーが、レコーディング/ミキシングを快適に行う作業効率を提供します。

その詳細はこちらをご覧下さい>>


大規模なサラウンド・ミックスや、包括的なコントロールを可能にし、サンプル・アキュレートでの同期による映画製作向けのシステム例です。
スピーディで効率的な作業を実現する統合コンソールシステムICONを中心に、Video Satelliteでのノンリニア環境の統合、包括的なモニタリング環境の実現を行います。

その詳細はこちらをご覧下さい>>


現代のサウンド&ビジョン、音と映像との境界が、機材もスタッフも取り払われてきてる状況に応じた、柔軟なシステム例をご提案いたします。

ICONシステムを中心とした最大級のPro Tools HDシステムとともに、Media Composer DXシステムを稼働される事による、時間的なメリットは計り知れないものがあるのです。

その詳細はこちらをご覧下さい>>


Avid-Pro-Tools-HD-List

  1. 進化したAvid New HD I/O:杉山勇司氏インタビュー New HD I/OとPro Toolsの未来(前編)
  2. 進化したAvid New HD I/O:杉山勇司氏インタビュー New HD I/OとPro Toolsの未来(後編)
  3. 進化したAvid New HD I/O:Dave Hill HEAT共同開発者インタビュー

記事本文・構成 : ROCK ON PRO

※ 記事中に掲載されている価格・割引率・購入特典・ポイントや仕様等の情報は 2010年12月30日 記事更新時点のものです。

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