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事例:株式会社ポリゴン・ピクチュアズ様

2010年11月11日 掲載(記事本文・構成 : ROCK ON PRO 前田洋介)


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ポリゴン・ピクチュアズは、1983年の設立以来、約四半世紀に渡り、デジタルコンテンツの企画・ 制作・販売を行ってきた老舗のCG プロダクション。映画、展示映像、TV 番組、CM 等の企画・制作から、CG キャラクターの開発、ライセンシング、CG 制作技術の開発を幅広く手がけることができる数少ないプロダクションとしていま世界が注目しています。その名は世界最高峰のCG の祭典「SIGGRAPH」での入選や数々のコンペでの受賞、そして海外ビジネスの拡大により国際的に認知されたブランドとなっています。
DDP_porigon 今回 ROCK ON PRO では、こちらのポリゴン・ピクチュアズの多くのクリエイターが利用する、信頼性と機能性を兼ね備えた映像用ストレージサーバとして、DDP を導入させて頂きました。導入モデルは『DDP 16D』。ご導入いただいた『DDP16D』には、Apple のFinal Cut Pro を利用するクライアントが6台とXServe が1台が接続されています。DDP はプラットフォームを選ばず、Mac からでもWindowsからでも同時接続が可能なため、様々な制作環境でもスムーズに導入可能です。
FCS ポリゴン・ピクチュアズでは、新たにFinal Cut Server の検証も進められているとのこと。現在400台のCG 制作用Windows クライアントを運用中のポリゴン・ ピクチュアズの未来像は、DDP とFinal Cut Server の連携による編集チームとCG 制作チーム間の合理的なパイプラインの構築。Final Cut Server の持つ高機能検索エンジンとアセットカタログ作成機能がDDP の持つ高速性と融合できればデータ管理の一元化と制作作業の大幅な効率アップも実現できる…と新しいワークフローを構築中です。
また、コストパフォーマンスでも他の追随を許さないDDP ですが、信頼性に関しても満足いただいてお
ります。導入から今日までトラブルなく稼働している事はもちろんの事、管理者不要の優れた設計、クライアント追加の利便性が高くサーバー運用も容易であり、 パーツ先出し交換サポート、リモートサービス、電話、メールでのサポートを始めとした保守契約まで、充実した内容をコンパクトなサイズとプライスで提供出来た事は、DDP の革新性を物語っていると思います。
昨年から本格的に国内販売が開始されたDDP ですが、国内でもいち早く導入されたポリゴン・ピクチュアズへの注目はまだまだ集まりそうです。


記事本文・構成 : ROCK ON PRO 前田洋介

※ 記事中に掲載されている価格・割引率・購入特典・ポイントや仕様等の情報は 2010年11月11日 記事更新時点のものです。

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