Home » プロモーション » 高い冗長性と共有性を実現。Pro Tools動作保証のネットワークRAID Storage

US Digidesign社のパートナーとして唯一、認定されているArdis Technologies Dynamic Drive Pool(DDP)ネットワークRAID Storage。iSCSIによるコストパフォーマンスと、RAID5によるファイル共有システムにより、Pro Toolsを含んだDAW上での冗長性と共有化を高い次元で実現する新しいワークフローとして、ROCK ON PROでは、一つの応えをここに提案いたします。
DDPネットワークRAID Storageパフォーマンスを実感して頂くため、デモ機のご用意してございますので、お見積もり、ご相談は、下記お問い合わせフォーム、または お電話(03-3477-1776)/FAX(03-3744-1255)メールにてもお待ちしております。営業担当:岡田、梓澤、洋介までお気軽にどうぞ。
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- データの冗長性確保による安全性
- バックアップ作業の簡略化
- スタジオ間、場所を選ばないデータ転送、共有
- digidesign、Fairlight、Apple、Avid、Adobe等、マルチプラットフォーム対応
- アクティブにストレージ領域の設定が可能、管理が簡易に行えます
- iSCSIによる接続のためSANを構成する事が可能になります
- Gigabit Ethernetで、拡張も簡単、高価なFibre Channelは必要はありません
- 追加クライアントに対するライセンス料金も不要
- Mac/Winのプラットフォームの違いも吸収
- サーバシステムにありがちな、IT管理者の設置がほぼ必要ありません
- 追加クライアントに対するライセンス料金も不要です
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iSCSIによるGigabit Ethernet接続のみのネットワーク構成で、導入コストを抑えた高速なデータ共有を実現、SAN(Storage Ares Network)を構築することを可能とし、コストパフォーマンスと冗長性に優れた共有ストレージ環境をもたらします。
複数のEthernetケーブルでの接続によるリード/ライトのパフォーマンス・アップ、独自ファイル・フォーマットによる、ダイレクト・アクセス、レイテンシー・フリーの環境を構築させる柔軟な運用も魅力です。
1. digidesign、Fairlight、Apple、Avid、Adobe等、ほぼ全ての制作&編集アプリケーションで使用可能!
音楽/映像のDAWソフトウェアは、ほぼ全てでダイレクトにリード/ライト可能!Mac/Win等のプラットフォーム、アプリケーションの垣根を越えた、共有ストレージとしての運用が可能です。接続は、iSCSIによるGigabit Ethernetとなるので、システム構築、導入、運用面でも、コストパフォーマンスに優れた共有ストレージ・ソリューションが実現します。
2. RAID5による冗長化を全てのワークスペースに!クリティカルな現場でのデータ安全性を確保!
HDドライブクラッシュの際にも、スペアのドライブと差し替えるだけで、データのレスキューが可能!
真のプロフェッショナルな現場に、必須のワーク・ドライブとして活用出来ます。
3. コストパフォーマンスの高さの秘密は、独自のファイル・システム”AVFS”
ARDIS Technologies独自開発によるファイル・フォーマット”AVFS”が、iSCSIの持つ導入メリットに、音楽/映画アプリケーションで必要となるストレージ機能を追加!ダイレクト・アクセスとレイテンシー・フリーという大きなメリットをも兼ね備えています!
Ardis Technologies社のDynamic Drive Poolは、コストパフォーマンスを武器にオランダから発売されているストレージソリューションです。iSCSIの持つ優位性を最大限生かし、独自のファ イルフォーマットを追加することだけで、様々なアプリケーションからのダイレクトアクセスを可能とし、先日のIBCでいち早くSSD搭載したモデルも発 表。今、注目のソリューションと言えるでしょう!

ROCK ON PROでは、現場でのシビアな検証に対応すべく貸出デモ機をご用意しています。是非ご依頼下さい。
DDPは、iSCSIを利用するため貸出検証を簡単に行うことが可能です。ROCK ON PROでは、常時DDP8Dのデモ機をご用意しています。また、SSDモデル大容量モデルの動作検証も、DDP DISTRIBUTIONと協力して実施しています。
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ミッションクリティカルな現場への保守、サポート体制もご用意してます。
まずは現場でのハンズオンレポート。はたして、その体感パフォーマンスは??
気になるパフォーマンスですが、Gigabit Ethernetのケーブル1本で約100MB/secの速度が確保出来ます。オーディオに置き換えると、24bit/48kHzで64chは確実に保証 出来るスペックと言うだけでなく、Gigabit Ethernetケーブルを複数使用することによりパフォーマンスの強化を図ることが可能という柔軟性も兼ね備えています。共有ストレージに対して敷居の 高いPro Toolsに対しても、US Digidesignのパートナーとして認められているメーカーですので信頼性も十分です。
ROCK ON PROでは、今まで共有ストレージをPro Toolsに対して各種テストを行ってきましたが、ほとんどの物が高負荷になるとパフォーマンスを発揮出来なくなり紹介を断念してきた経緯が有ります。今 回も眉唾モードで慎重にテストを行いました。その独自テストの結果、Mac ProとDDP 16Dを2本のケーブルで接続した際にディスクベンチでリード/ライト共に170MB/sec以上とまずは十分なDISKパフォーマンスを発揮。次に実際 にPro Toolsを使用して64chのパンチイン/アウトを含め、10分以上のクイックパンチモード(ご存知の通り、Quick Punchでは実際のトラックの倍のボイスを使用します)での再生等の高負荷テストを行ったところ、難なく動作!US digidesign推奨の信頼性を確認することができました。
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さらに、2台のPro Tools(Pro Tools HDとPro Tools LE)からの同一パーテション内の個別セッションに対して同時アクセスを試した際もそれぞれ同時に録音/再生が問題なく行えました。この試験の際、LEは Mac Book Proを使用していたのですが、Ethernetケーブルを接続することで、64chの再生が可能に!!通常であれば、FireWire HDDを2台必要とする動作環境が構築出来ました。さすが、パートナー製品と言うのが率直な感想です。久々の自信を持ってお勧めできるPro Tools対応共有ストレージの登場です。
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ネッ トワークドライブとしても柔軟で、ボリュームサイズを既に存在しているファイルに影響を与えること無く容易に変更可能です。柔軟な運用が可能なことも大き なポイントでしょう。設定に関しても至ってシンプル。IPの設定とiSCSIのイニシエーターをインストールするのみです。安価で容易に扱えるストレージ という意味では群を抜いた存在です。
IP設定
DDPは複数のEthernet portを持ちますが、クライアントは、特定のポートに対してアクセスを行います。これは、iSCSIのターゲットIPアドレスの設定により行うことができます。複数のケーブルでクライアントとDDPをつないだ場合には2つのDDPのポートをターゲットとして設定して、デュアルの設定を行うだけです。このように、シンプルにクライアントとDDPの接続設定が行えるため、システム設計も容易です。必要なAudio/Videoのストリームさえ解ればすぐにでも必要なDDPのモデルと接続図が完成することとなります。
更には、Pro Toolsで作業をする際に、始めから無理だと決めつけて意識が行き渡っていなかったストレージの冗長化に関してです。Pro Toolsは世界中に行き渡り、クリティカルな現場でも多く使用されています。そして、そのほぼ全てのシステムが、HDDクラッシュのリスクと隣り合わせ で、まさに綱渡りで使用されています。クラッシュした際の損失は、当日のデータが復旧出来ないだけでなく作業も完全にストップします。RAID5ディスク を使用した場合には、1台のクラッシュではスペアドライブと入れ替えるだけで、作業を行いながらバックグランドでのリカバリでデータを復旧することが可能 です。(もちろん多少のパフォーマンスの低下は有りますが)RAID5を使用した作業は、プロフェッショナルな現場でのストレージとして、当然の保全体制 ではありますが、Pro Toolsでは今後DDPの登場により当たり前の機能となることでしょう。
このDDPがDAWでタイムラグ無く使用出来る秘密は独自に開発されたAVFSファイルフォーマットにより実現しています。NAS/iSCSIのデータ転送においてオーバーヘッドを生じているプロトコルデータを極力少なくし連続したデータの転送を可能としています。これによりFC SANに肉薄する高速転送を実現しています。また、RAID 5で問題となるランダムアクセス耐性に関しては、ドライブ数を複数台とすることによりマージンを稼ぎます。ストレージ領域の設定時にラージパケットなのか(映像向き)スモールパケットなのか(音声向き)の設定を行うことにより、これらの問題点に対してのチューニングを行うことができます。
ボリュームグループ or 帯域制限〜柔軟なシステム構成が可能に〜
DDPは出荷時にRAID aray単位でのボリュームグループの設定が可能。これにより、1台のDDPでの映像と音声の共用時に発生する映像のストリームの負荷により音声データの 読み込みが間に合わなくなるといった自体を防ぐことが可能となります。しかし、DDPのメリットである高速性は確保することができません。そこでインテリ ジェントスイッチによりクライアントごとに帯域制限をもうけてセーフティーネットをかける方法がメーカー推奨となっています。これにより、スイッチの時点 でDDPのオーバーフローを防ぐことが可能となります。
シンプルかつ十分なシステムが魅力のDDPですが、ここでも十分な機能を現在使用されている技術上で低コストに実現出来るように考えられています。将来性 を考え10GB Ethernet Optionの用意のあるインテリジェントスイッチも現在では低コストで導入可能です。Fiber ChannelのSwitchの様に100万円近いスイッチの準備は必要ありません。

ROCK ON PROでは、プレミアム・ディーラーとしてデモ機をご用意し、サポートまで含めた対応が可能となっています。信頼のストレージシステム/冗長性を可能とするRAID-5とネットワーク共有を可能とするiSCSIのメリットを享受出来る、次世代のストレージDDP。DAW、音声を取り扱う現場が取り残されてしまっているプロフェッショナルの為のデータの保全、冗長性とワークフロー、作業環境の劇的な改善につながるネーットワーク共有、2つの武器を手に入れて下さい。映像分野では当たり前となっているこの機能。音声の現場でもこのメリットを享受下さい。
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Internet Small Computer System Interface (iSCSI) は、Pro ToolsユーザーにはおなじみのSCSIプロトコルをTCP/IPネットワーク上で使用する規格で、インフラの整備が低コストで非常に簡易にストレージシステムの構築が可能となります。
ギガビット・イーサネットが一般化した現在、企業内で iSCSI を受け入れる環境は急速に整いました。iSCSIベースのストレージエリアネットワーク (SAN) の構築は、ファイバーチャネルによる SAN よりもケーブル/スイッチコスト、別途イニシエーター用のサーバーが不要であるといったことから、圧倒的に安価に構築が可能です。当初は、クライアントとストレージ間の通信にTCP/IPを使うことでプロトコルのオーバヘッドが生じ、ファイバーチャネルより性能が悪くなると言った声もありましたが、TCPオフロードエンジン (TOE) のような新技術や、今回ご紹介しているAVFSの様な技術によりオーバーヘッド、ランダムアクセス速度等の問題をクリアしています。更に将来的には10ギガビットのネットワークが安価になればその利用も可能で、理論値のスピードでもファイバーチャネルを超えることになります。システムメンテナンスのコスト、ネットワークの拡張にかかるコスト等様々なメリットをストレージエリアネットワーク (SAN)にもたらしています。
iSCSIは他のトランスポート層と異なり、二つの下位トランスポート層を持ちます。一つはiSCSIプロトコルであり、このプロトコルはSCSIパ ケットのエンキャプシュレーション、ターゲットカタログ情報の交換、認証を行う。さらに下位のレイヤーはTCPプロトコルであり、セッションの保持、確実 なパケット到達性とより下位のプロトコルIPによってルーティングが可能になっている。従来のハードワイヤードのSCSIトランスポート層に比べ、セキュリティ、可用性、スケーラビリティに極めて優れています。
記憶装置の観点では、ホストシステムのiSCSIイニシエータを使ってIPネットワーク上の遠隔にあるディスクやテープの ような対象装置 (target) に接続して記録の読み書きを行うことになります。クラスドライバとアプリケーション・ソフトウェアから見れば記憶装置はローカルにSCSIで接続されているのと同じに見えます。乱暴な言い方をすればネットワーク越しにSCSIドライブをマウントしている感覚になります。ただ、iSCSIでは、複数のユーザーが同じパーテョンに対して相乗り出来るので共有ストレージとしての使用も可能となっているのです。
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DDP 24Dを使用した複数台のシステムの一例です。各マシンのしたに記載したのが、想定されるトラック数。各マシン共に十分なトラック数を確保、更にワークビデオファイルの共有も視野に視野に入れた構成です。非常にシンプルなネットワーク構成でのシステムアップが可能なことがお分かりと思います。共有ストレージのメリットは、データコピーの手間無く同時作業が可能となることでしょう。DDP内部でのセッションコピーはRAIDシステムの恩恵もあり高速に行うことが可能となります高速に行うことが可能となります。録音が終わって、バックトラックのバランスを取っている間にアシスタントはコピーしたデータを使用してサブのマシンでボーカルの直しを行ったりすることが、ストレスなく行えます。トラックを戻す時は、セッションインポートで必要なトラックだけを抽出。RAID5の冗長性に守られたセーフティーな領域での作業とiSCSIの共有ストレージのメリットを最大限に生かすことが非常にシンプルかつ簡単に可能となます。
色々な場所へネットワークを準備することによりラップトップPC等を使用してストレージにアクセスすることも可能になります。今までは出来なかった作業中のストレージからのデータコピー(別作業等で使用中だと休憩時間等に行っていたと思いますが)が別の場所から、別のPCを使用してコピー出来ます。
ストレージの共有化により得られるメリットは計り知れません。複数台のシステムを運用されている方は絶対に導入をご検討下さい!!
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<保証及びテクニカルサポート>
ハードウェアの保証について
<有償サポート>
<DDP製品のインストール及びセットアップについて>
<保守に関して>
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記事本文・構成 : ROCK ON PRO 前田洋介
お見積もり・ご相談は、お問い合わせフォーム、お電話 (03-3477-1776)、FAX (03-3477-1757) にてお待ちしております。営業担当:岡田・町田、デモ:洋介までお気軽にどうぞ。
*本記事の内容は、特に断りのない場合掲載時点での情報を元に書かれています。
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