Home » レビュー » 伝統のNeveコンソールをそのままミディアムボディに! 5.1サラウンドモ...
現行アナログコンソールのフラッグシップモデル NEVE 88RSのクオリティを受け継ついだ ミディアムクラス インライン・コンソール。 5.1サラウンドモニター対応でダウンミックス機能も搭載。
Inter BEE2008の報映産業のブースで披露されていた NEVE GENESYS!本国イギリスへ帰る前の期間限定デモへ行って参りました!その魅力をいち早くご報告致します!
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営業担当:岡田、梓澤、洋介までお気軽にどうぞ。
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各チャンネルにマイクプリ搭載 ヘッドのツマミはOLD NEVEからおなじみの赤いデザイン。 オプションで名機1073ライクなトランス付きマイクプリに変更する事も可能。CH INPUTは MIC/LINE/DAW INの3系統 切り替えで入力可能 さらに オプションのAD/DAを搭載すれば AES DIGITAL INPUTも可能。
各チャンネルには INS SEND/RET が2系統づつ搭載、さらに オプションのカードを装着すれば 各チャンネルにEQ/DYNが装備されます 。
オプションで搭載可能のEQそしてDYNセクションのパラメーターはGENESYSのディスプレイ上に現れ
センターセクションの4つのロータリーエンコーダーでパラメーターをコントロール。
このロータリーエンコーダーはモードにより様々なコントロールが割り当てられ HUIモードでDAW上のPLUGIN パラメーターもここでコントロール。
ヘッドアンプセクションの下はAUX SENDセクション 大型レコーディングコンソールと同じく6AUX SEND 。
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その下のセクションは大型コンソールで言う所のスモールフェーダーセクション。 モジュールをコンパクトにするためフェーダーではなくトリムポッドを採用。 もちろんフェーダースワップ機能も搭載しているので 録りフェーダーにする事もモニターフェーダーにする事も可能。
DAW SWを押すとこのセクションがHUIプロトコルのDAWフェーダーコントローラーに早変わり。
標準で16chフェーダー 最大48chフェーダーまで拡張可能。
PROTOOLSや他のデジタル機器との連携機能をフューチャーさせた製品が多い昨今、まずは基本のコンソールとしてのルーティング機能そしてアナログオーディオ回路を妥協無くしっかりと作り上げてくる姿勢は さすが伝統のコンソールメーカー!と感じられる製品です。
記事本文・構成 : ROCK ON PRO 岡田
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