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伝統のNeveコンソールをそのままミディアムボディに! 5.1サラウンドモニタリング対応"Genesys"

2008年11月28日

neve_genesys_1.jpg現行アナログコンソールのフラッグシップモデル NEVE 88RSのクオリティを受け継ついだ ミディアムクラス インライン・コンソール。 5.1サラウンドモニター対応でダウンミックス機能も搭載。

Inter BEE2008の報映産業のブースで披露されていた NEVE GENESYS!本国イギリスへ帰る前の期間限定デモへ行って参りました!その魅力をいち早くご報告致します!


お見積もり、ご相談は、下記お問い合わせフォーム、または お電話(03-3477-1776)/FAX(03-3744-1255)メールにてもお待ちしております。

営業担当:岡田、梓澤、洋介までお気軽にどうぞ。

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各チャンネルにマイクプリ搭載 ヘッドのツマミはOLD NEVEからおなじみの赤いデザイン。 オプションで名機1073ライクなトランス付きマイクプリに変更する事も可能。CH INPUTは MIC/LINE/DAW INの3系統 切り替えで入力可能 さらに オプションのAD/DAを搭載すれば AES DIGITAL INPUTも可能。


P1010017web.jpg 各チャンネルには INS SEND/RET が2系統づつ搭載、さらに オプションのカードを装着すれば 各チャンネルにEQ/DYNが装備されます 。

P1010018_web.jpgオプションで搭載可能のEQそしてDYNセクションのパラメーターはGENESYSのディスプレイ上に現れ


P1010020_web_1.jpgセンターセクションの4つのロータリーエンコーダーでパラメーターをコントロール。

P1010025_web.jpgこのロータリーエンコーダーはモードにより様々なコントロールが割り当てられ HUIモードでDAW上のPLUGIN パラメーターもここでコントロール。

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ヘッドアンプセクションの下はAUX SENDセクション 大型レコーディングコンソールと同じく6AUX SEND 。

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その下のセクションは大型コンソールで言う所のスモールフェーダーセクション。 モジュールをコンパクトにするためフェーダーではなくトリムポッドを採用。 もちろんフェーダースワップ機能も搭載しているので 録りフェーダーにする事もモニターフェーダーにする事も可能。



P1010024_web.jpg8BUSマスターフェーダーセクション

P1010023_web.jpgDAW SWを押すとこのセクションがHUIプロトコルのDAWフェーダーコントローラーに早変わり。



P1010028_web.jpg標準で16chフェーダー 最大48chフェーダーまで拡張可能。

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PROTOOLSや他のデジタル機器との連携機能をフューチャーさせた製品が多い昨今、まずは基本のコンソールとしてのルーティング機能そしてアナログオーディオ回路を妥協無くしっかりと作り上げてくる姿勢は さすが伝統のコンソールメーカー!と感じられる製品です。

*本記事の内容は、特に断りのない場合掲載時点での情報を元に書かれています。

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